時代は1990年代半ば。広島駅南口周辺(広電猿猴橋駅付近)。
この界隈はまだ古く、そしてお世辞にもキレイとはほど遠いエリアでした。
たまたま親父がこの一角で仕事をしており、当時高校生の私はよく手伝いに
かり出されておりました。
ある日、交代で昼メシを取ることになります。
メシ代1000円を手渡す時の 親父の一言。
「ここいらで 金出せぇ言われたら大人しく出せよ。」
…‥‥💦 不安を抱えつつ出発です。
そしてそれは何気なく入った界隈の食堂で 別の形で的中します。
若干緊張しながら席に通され、テーブルの上に置いてあるものに何気なく
目をやります。
割りばし、 ソース、 醤油、塩、こしょう ‥‥‥
ゴキ〇リホイホイ!!!!?
!!!!!!!!!!!!!!!!??
いくらこのエリアとは言え… 掃除の後、うっかり片づけるの忘れたか?
→よく見たらどのテーブルにも置いてある!
まさか中にヤツはいないよね
→いる!!無数の小さいのが!! 不気味に触覚だけ動いてる!
(待つこと5分~10分) お待たせしました~親子丼で~す。
→やっぱり一緒に置くんかいっ!!!
‥‥‥‥…絶句
もちろん黙って食べます。ここでクレームを言う方が間違いです。
食べたくないけど、それはそれで厄介なことが起こりそうだし。
味は言うまでもないでしょう。
この状況下では、どんなものを出されても不味いに決まっております。
まさか90sにこの様な衛生概念が存在するとは…。
親父の一言が頭をよぎりました。気を付けるポイントはここでしたね。
↓当時の趣味のカメラで撮った 界隈の写真。





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