48歳。 これまで入院というものを経験したことがないし、
健康には多少気を遣っているつもりでした。
・間食はできるだけしない。
・食事は魚中心。野菜も一緒に採るように心がける。
・毎日の軽い筋トレと 週末の1時間×2回 ランニング
・酒は週末のみ、ワイン2本程度、タバコ吸わない。
・食べる量は多めで、比較的腹いっぱい食べる。
年一の健康診断では大きな問題無く
自分は健康に恵まれているんだなぁ感謝せねばと
思い込んでおったのですが・・・。
それは突如、何の前触れも無く、もろくも崩れ去ってしまいました。
10月のある日、車で4日間で九州1周という、弾丸出張スケジュール
を計画、遂行しました。客先から客先へ、休みなしで車を走らせて
商談の繰り返しで、スケジュール的にはハードでしたが、一人で気楽
ですし、滅多に行かない九州なので、行く先々で歓迎され、とても
充実した出張でした。 なのでそこまでストレスを感じませんでした。
帰宅し、久々の家でゆっくり休んだ翌日、異変はおきました。
週末恒例の風呂掃除をしていた時、腹を下している訳でもないのに
おならをしたら、一緒に便も出そうな感じになりました。
トイレに駆け込むと、通常の便と一緒に大量の鮮血が…。
過去に痔の経験があったので、それかな?いやあまりに多い
病院に行った方が良いかな。
土曜日の夜だから救急外来か…。
嫁さんに事情説明して、タクシーでこれから病院行ってくると報告して
いると、またもや便意をもよおしてきて2度目の大量下血。
貧血で意識が飛びそうになり、これはただ事ではないと感じ
人生初119に自分で電話かけて救急車搬送です。
下血した直後は意識が朦朧とし、ふらふらして立てない状態でしたが、
しばらくすると元に戻り、家から搬送されるのは恥ずかしいので、
救急車の分かりやすい道路まで歩いて行き、自ら乗ります。
【入院当日】
消化器内科のある受け入れ可能な病院を探してもらい、病院到着。
医師から,
多分症状からして大腸憩室出血で間違いない。
先ずはCTスキャンで、出血している部分を大まかに特定し、
その後 内視鏡で、出血部位を特定し、医療用クリップで止血しますとの
説明を受け、その通り治療に入ります。
CTスキャンで出血部位は、盲腸付近(肛門からみて、大腸の一番奥のあたり)
です。奥なので大変ですが、頑張ってくださいねとのこと。
その時は何を頑張るのか分かりませんでした。医療用クリップで止めるとか
言っていたし、麻酔かなんかで寝ているうちに終わるものかと思って
おりましたが、麻酔を使うと血圧が低下してしまうので、
大量下血して血圧が下がっている状態では、使え無いんだそうです。
そのような状況で、内視鏡を挿入するのがとにかくツラかったです💦
ツラいのは最後、盲腸付近まで内視鏡を押し込むときです。
グイッ、グイッ、・・・と3回くらい力強く押し込むのですが
痛さレベルは5段階で順に 3→4→5という感じです。
5の3回目には 耐えきれず声を上げてしまいます。
最初に奥に突っ込むのが苦痛のピークですが、血まみれの状態かつ、
憩室が30個ぐらいある中で出血点を探し出すのは難しいらしく、
なかなか終わらない。 1時間くらい経過したでしょうか。
一応出血点らしきものを特定し、医療用クリップで止めて
ようやく終了。(クリップは大腸の内壁が再生、代謝の際に
自然に取れて排出されるらしい)
もうこんなツラい経験は二度としたくないと思いつつ、
止血も完了したようだし、安心して泥の様に眠りました。
【入院2日目】
翌朝からはひたすら点滴、絶食で大腸を休め、回復に努めます。
担当医からは、このまま出血が止まれば7日~10日で退院ですと
告げられ、そうなるんだろうなと軽く考えていました。
早く治したい一心で、ひたすら寝て、体を休めるように頑張り
ますが、夕方ころでしょうか。便意を感じ、ベット横に
置いてある簡易トイレで大量下血。血と血塊が600g~700g位
出ました。
出した後、全身から冷や汗が出て、意識が遠のいていきました。
何とか立ち上がって、ベット上のナースコールを押し、
また便器にへたり込んで、意識が飛んだところで
看護師さんが駆け付け、 緊急輸血とCTスキャンです。
寒気と貧血による頭痛、吐き気がきついです。
この状態で、また内視鏡は勘弁して欲しいなぁと思いましたが、
この日はCTスキャンで出血点が分らなかったらしく、
内視鏡はありませんでした。
昨日、あれだけ大変な思いしたのに止血出来ていなかった
ショックは多少ありましたが、何しろ内視鏡が無かっただけで
安堵です。 医師の説明によると出血点を特定するのは大変
難しい。下血した直後でも、出血が止まっていることが多い
そうです。なので止血して治すよりも、安静にし大腸の活動を休めて、
自然に止血するパターンが 多いとのこと。
そして、CT→内視鏡の順だと 時間もかかり、その間に止血
してしまう可能性あるとのことで、次回下血した際は、
CTをせず、内視鏡から始めますと告げられました。
恐怖です。 次回下血が無い事を願うばかりです。
【入院3日目】
前日の失神から、 簡易トイレが禁止となり、小も大も
看護師さんを呼んでベット上で尿瓶と寝たままできる
便器を用いてすることになりました。
血便は自分でもわかるくらい、臭いがきつく、看護師さん
には申し訳ない気がします。
日中も貧血で頭が痛い。そして夜、消灯の時間が来ますが
いつまた便意をもよおして下血したら…と不安で寝つけ
そうにもありません。 看護師さんに睡眠導入剤をもらい
服用すると、意外にすぐ眠れたのですが。
夜中12時ころ、寒気と便意で目を覚ましてしまいました。
そして約700gの大量下血。マジかよ…
すぐに輸血の準備…なのですが、 輸血用の血管がなかなか
見つからず、手足5か所くらい針を抜いたり刺したり…。
大量に出血した後は、さらなる出血を抑えるため、血管が
収縮し、難しくなるらしいです。 痛いっちゃ痛いですが
それより、貧血による頭痛、吐き気と先に待つ内視鏡の恐怖
の方がツラい。
そして内視鏡に移ります。
例によって最初に一番奥の盲腸付近まで、内視鏡を押し込むのですが。
1回目よりはるかにツラい。
貧血による、吐き気、寒気のうえに
グイッと力強く押し込む際の激痛が5回くらいに増えました。
痛さレベルは順に 3→4→5→5→5 です。
3回目の5レベルには、たまらず半泣きで情けない声を上げてしまいました。
そしてそこから長時間に渡る、出血点探しです。血を洗い流したり、
出血しそうな憩室に刺激を与えたり、空気を送り込んで膨らませたりで
丁寧に探してくださるのですが…。 何しろ長い。 吐き気と寒気がツラく
早く発見して止血してくれ~と願いつつも 終わったのは2時間後。
結局 出血点は見つからず…。 ですが、疲れ果てていたので、何も考え
られず、なぜか思ったのは夜遅く、一生懸命丁寧にやってくれてありがとう
という爽やかな気持ちでした。
【入院4日目】
疲れ果てて眠った翌朝。起きたとたんに昨日の苦痛を思い出し、
憂鬱な気分になる。 これをあと何回繰り返すのだろうか。
でも昨日あれだけまんべんなく怪しい部分を刺激して、再度
出血しなかったんだから大丈夫なんじゃないかと、淡い期待も
持つようになりました。
前日、常に寝ようと努めて、結局夜下血してしまったので
昼間は読書をして時間を潰しました。 そして夜。
なんとなく下血は夜中が多いように感じて、調べてみると
夜の10時から翌2時までは、大腸が活発に動く時間帯とのこと。
また夜中に起きて下血するのではないかと思うと不安で眠れません。
睡眠導入剤も今日は止めておきました。
ですが2時を過ぎると少し安心したのか、昼間寝ていなかったことも
有り、いつの間にか朝まで寝ておりました。
【入院5日目】
朝はとてもうれしい寝覚めでした。入院して下血の無い夜は初めて
です。前回の2時間に渡る内視鏡の甲斐があった!と嬉しいばかり
でした。
ですが、日中軽い貧血の頭痛もあり、便意は無いが、気張れば出るかも
ぐらいの感じはありました。
嬉しい反面、これでまた下血したらショックだな~という不安があり、
夜の眠りも浅いです。 1~2時間おきに目が覚めて、朝方4時に
起きた際、貧血の気持ち悪さと便意を感じて、大量下血。
ですが、前回内視鏡がしんどかったのを担当医に伝えていたためか
今回は輸血のみで様子見となりました。
大量下血しましたが、これまでのような、下血後の強いめまいや
頭痛等はありませんでした。 1時間後くらいに輸血が始まってから、
いつもの頭痛、気持ち悪さ、寒気がはじまり、耐えきれず寝たという
感じです。 便意はまだ少し残っているような気もしました。
【入院6日目】
朝は大変憂鬱な気分で目が覚めました。 淡い期待も裏切られ、
絶望的な気分となりました。
いつになったら止まるんだ、このまま止まらないんじゃないか、
ここの医者はヤブ医者なのではないだろうか。
再発の可能性も高いらしいし、出張先で再発したら大変。
この先仕事はとても続けられそうにない。人生詰んだ…。
追い詰められて完全におかしくなっており、
逃げ場というか、何かしら都合の良い未来像ばかり
考えていました。
そして行き着いた結論が
こんな大変な病気になったんだから仕方ねぇ、
カネは無くともストレスの無い仕事に転職して、
ひと足早く余生を楽しむか~ という開き直り。
気持ちが一気に楽になり、逆にストレスフルな生活から
ドロップアウトする口実が出来てラッキー。楽しい未来を
想像して、むしろワクワク興奮しているくらいでした。
後で考えるとまともでは無いです。相当まいっていたのでしょう。
下血に関しては、これまで、気張って出そうと思えば出せたが、
結局、溜めて溜めて大量に出しているように思いました。
一度に大量に下血するほうが直後の貧血、目まい、吐き気などショックが
大きいと感じたので、便意がなくても、一日一度、夕方ころには、頑張って
出してみようと考えました。 その方が、夜中に起きて大量下血するリスク
も減り、ぐっすり眠れるでしょうし。
この日の夕方、 便意はないけども、あまり気張らず、30分くらい
ベット上でもできる簡易便器にまたがり、 いつもよりかなり少量150g
くらいの血便を出しました。
この こまめに便を出すというのが、もしかしたらターニングポイント
だったのではないかと、思います。
夜は出血の不安というよりも、先の人生についていろいろ
考えを巡らせていると眠れなくなり、 朝方2時ころようやく浅い眠りに
つきました。 この夜は下血無し。
【入院7日目】
朝6時ころ起床。これまでにない頭頂部や後頭部にズキズキとした頭痛が
あるが、吐き気等は無し。お昼ごろに始まった輸血で、だいぶ治まる。
前日同様に 夕方頃、便意は無いが、30分ほど便器にまたがり、
100gくらいの血便(血の塊)を出す。 その後1時間ほど眠るも
少し寒気、腹のゴロゴロ感で目覚める。便器にまたがるもおなら
しか出ず。 その後2時間おきくらいにおきるも、結局朝まで
下血無し。
【入院8日目】
朝起床すると、少し寒気。 朝の検温では熱39℃。 コロナ検査は
異常なしでしたが、輸血、点滴の量が多いため、何らかの反応で
熱が出ているのではないかということで、点滴に解熱剤を加え様子見。
この日も夕方、便器に30分くらいまたがり、50gくらいの血の塊を
排泄。
主治医と今後の治療に関し、話し合いをしました。 次回下血する
ことがあったら、その時は内視鏡ではなくカテーテルによる治療に
しましょうとのこと。 ただし、カテーテルも少ないですがリスクは
有って、血液の流れを部分的に止めるため、その部分が壊死することも
あるとのこと。
そして、下血した時にはすでに大腸で血が止まっている場合もあるので
現在の止まっている状態で意図的にカテーテルで圧をかけて、
弱い部分から出血させ、その後同じくカテーテルで止血処理しましょうか?
と問われたため、 それは次回下血したら考えましょうと回答しました。
夜下血無し。
【入院9日目】
3日続けて下血無く、安堵する。 熱は38.5℃くらい。
主治医からは下血無く、熱も下がったら、明日大部屋に移動し、
食事も流動食から始めましょうとのこと。 うれしい。
とにかくこれまで点滴のみで腹が減っていたのと、
一歩退院に近づいたことが何よりうれしい。
この日の夕方の便も 30g足らずか。真っ黒い血の塊。
量は日に日に減ってくる。
下血無し。
【入院10日目】
起床時熱を測ると36℃代に。血液検査でも炎症をおこしている
兆候が見られなかったため、看護師さんにベットごと押され、
大部屋に移動する。
そして入院以来初めての食事。 全て流動食で具の無い
スープ状。 おかゆも全く粒が無く、味気ない。
また腸に刺激を与えるのが怖いので、看護師さんのアドバイス
通り、半分の量にとどめておく。
そして看護師さんの付き添いのもと、久々にベッドから下りて、
洗面台、トイレに行くことが許可されたのですが…。
立てない! 力が入らない。
びっくりしました。 人間たった10日ほど横になっていただけ
でこうも衰えてしまうものかと。
しばらくするとなんとか立って歩けるようになりましたが、
歩き方を忘れている感じです。力が入りにくいし
貧血の影響もあり、ふらふらします。
この日はトイレにいくも便は無し。
【入院11日目~12日目】
日に日に歩く時のふらつきが無くなり、
食べる量も 5割→8割→全量 と徐々に増やしていきます。
ですが、まだ胃腸が本調子でないのか、特に朝食べた後は
おなかがゴロゴロ。腹を下したような不快感があります。
そして食べ始めたので、毎日少量ながら便も復活するのですが、
2日続けて少量の赤い便です。
主治医からはしばらくは腸内に残った血の塊がでるので、
問題無いと言われたので気にしていませんでしたが、
12日目にあいにく担当医休みで、別の担当医の判断になってしまい、
せっかく流動食から 3分粥になって喜んだのもつかの間。
また絶食に逆戻りです。
これには落胆し、イラっときましたが、仕方ないです。
この間大量下血は無し。 昼間はほとんどベッドにいることなく
デイルームというWIFIの繋がる休憩所に移動し、
パソコンでたまった仕事をして時間を潰しておりました。
不思議なもので体調次第で考えも全然変わる。この前の
ドロップアウト案は完全に薄れてしまい、以前の日常仕事
マインドに戻りつつありました。
この間下血は無し。
【入院13日目】
初めて血便ではない、茶色い便が出ました。 良かった。
昨日から、血便時特有の臭いおならが出なくなったので、なんとなく
良い変化を感じていたのですが。ようやくです。
看護師さんを呼び確認してもらうと、良かったですね~これで一安心です
と告げられました。
そして今後はトイレや デイルームへの移動に看護師の付き添い
無しOK、食事も流動食から再開と 一気にできる事が増えました。
下血無し。
【入院14日目】
担当医に具体的に退院時期を伝えられました。
このまま下血等無ければ、 (本日土曜日)
来週の木曜か金曜日には退院できます。退院に合わせて
点滴と並行し、流動食→ 3分粥 → 5分粥と
徐々に通常の食事に戻していきますとのこと。
ただ、個人的に気になったのは、2日に1回のペースで
採血検査をしていたのですが、貧血の度合いを示すヘモグロビン
の数値がここ2~3回 9g/dL 前後を行ったり来たりで上がらない。
(本来は13.7以上が正常らしいです) 食事も復活したし、
上がってもよさそうなものですが、 これはなかなか回復に時間が
かかる。若い方でも1か月くらいかかるので、ゆっくり見て
いきましょうとのことでした。
下血無し。
【入院15日~18日目】
流動食→3分粥→5分粥と進んでいきますが、腸に負担かけてまた
下血でもしたら怖いので、段階上がる度に、半分→8割→完食と
量を増やしていきます。 便はすっかりもとの色に戻り、 日に日に
歩行のふらつきも無くなっていきます。
ほぼ全快に近いので、日中ずっとベットにいることはなく、
デイルームに移動し、会社と連絡を取りながらほぼ通常通り仕事を
しておりました。
この週は担当医が出張で不在だったため、日替わりで違う医師が
診察に来てくれました。 良い機会なので、退院後、再発の可能性、
気を付ける点などを聞きました。
再発率は、年齢関係ない場合、3割くらい。高齢者ほど、再発率は
高い感じがある。 私(48歳)くらいだと、これまで診てきた感覚では
10~20%くらいではないか。再発のタイミングとして可能性が高いのは
退院して1~2年の間。 逆にこの間に再発が無いと、その後の再発率も
ぐっと下がるとみています。
気を付けた方が良いのは、食事とアルコール。 食事はなるべく
腸に負担をかけない、消化の良い物。激辛等刺激物はNG。
アルコールは血流を促し出血を招く可能性有るので止めてくださいとの
ことでした。 もう今後酒は飲みません。
消化の良い物、食物繊維は積極的に採るように言われました。
原因に関しては、よく分かっていないみたいで、ストレスとも言い切れ
無いし、憩室ができやすい体質もあるしで、何とも言えないみたいです。
この間 下血無し。
ですが万が一下血しても対応できるように、輸血用の針と点滴は
退院日の朝まで刺したままでした。 早く抜きたいです。
【19日目 退院当日】
いよいよ退院当日です。 約3週間。長かった。
当日朝になってようやく、輸血、点滴用の針2か所 抜いてもらいました。
ともにあまり長いこと同じ場所に刺しておくのは良くないらしく、
一定のタイミングで別の部分に刺し直していたのですが、
刺していた部分が何だか固くなって、押すと少し痛みます。気持ち悪い。
その後4~5日で治りましたが。
そして最後に医師と退院後の経過を診てもらう日を相談して、
ヘモグロビン補給の薬を処方してもらい、荷物をまとめて、清算。
約3週間と長い入院になってしまいましたが、一体いくらになるか
気になります。 (2024年10月)公立の病院でしたが、総額
100,445 円と 思ったより安く安堵です。 掛け捨ての医療保険
に入っていたので、問題無いやと思っていたのですが、
帰って保険会社に確認してびっくり。
忘れていましたが、2年ほど前に保険料の見直しをして、オプション
である、全ての病気をカバーできる特約を外していたので、
今回大腸憩室出血は対象外=保険からは1銭もでないことが判明…(泣)
退院早々 悔しい、悲しい出来事に遭遇してしまいました。
【退院後】
結局病院は 通常食ではなく、5分粥の時点で退院となったのですが
帰宅してからの通常食です。 言われた通り 消化の良いうどん等 と
鉄分補給のため、レバー、ほうれん草、他食物繊維を多くふくむもの
を意識してとっています。
慎重に量は入院前の8割程度。
ですが、消化の良すぎたのか、水分が足りないのかわかりませんが、
便が急に固くなり、痔になってしまいましたが、その後さらに多めの
水分補給を心掛けると、やや柔らかくなり、便通も良くなりました。
もうツラい入院、治療は2度としたくない。
先ずは1~2年を目標に再発の無いよう、気を付けて生活していきたい
と考えてます。


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